ジャスティス岩倉式ベンチプレス200kgを挙げる方法?

ベンチプレスを愛する皆様、こんにちは!筋肉コミュニケーション研究家のジャスティス岩倉です。皆様お待たせいたしました!!今回は私、ジャスティス岩倉がベンチプレスのMAXが200kg挙げれる様になるまでの、トレーニング方法や食事、休養などについて筋肉コミュニケーションさせて頂きたいと思いマッスル!

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ジャスティス岩倉はいかにしてベンチプレス200kgを達成したのなか?!

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① 食事について・・・

初めに食事ですが、私ジャスティス岩倉がベンチプレス200kgを挙げる為に心掛けた食事、食べ物ですが、とにかくバランスの取れた食事を沢山食べるようにしました。具体的には白米、パン、パスタといった炭水化物と鳥のささみや、胸肉、さばの水煮といった蛋白質を空きあらば常に摂取していました。とにかくお腹が減らない状態を作ることで、わかりやすくご説明させて頂きますと、筋肉に常に栄養分を送り続けさせていました。

② ワークアウト、トレーニングについて・・・

次にワークアウト、トレーニング方法についてなのですが、ジャスティス岩倉がベンチプレス200kgを達成したのは25歳の時でした。

知り合いのパワーリフティングの日本一の方やボディビルダーの方など、様々なアドバイスを頂きました。そのアドバイスを自分なりにトレーニングによって試させて頂き、自分の骨格や筋肉つき方などを研究しました。

その結果、私の場合、通常の人よりもどうも、上腕三頭筋の筋幅が長いとう特徴があることがわかりました。筋幅が長いという事は、それに比例してパワーも出ると考えられます。

その為ベンチプレスで手幅をちょっとだけ狭くすることで、大胸筋よりも上腕三頭筋へのアプローチが高まらせて、三頭筋でプレスが出来るのです。

ベンチプレスのフォームについて

ベンチプレスのフォームについてですが、私の場合ですが20代前半は、とにかく重さに拘っていましたので、使っている筋肉を意識しながらおこなうというよりは、身体全体の筋肉を駆使してでも重いウエイトを挙げたいと考えていました。

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その為のフォームですので、肩甲骨を寄せてブリッジを組み身体全体でバーを押し上げていました。足の裏から膝、腰、背中、胸、肩、腕とパワーを連動させて、息を吐くと同時に一気に爆発的に挙げていきます。

この時の注意点ですが、絶対に肩が前に出ないようにしてください。肩が前に入ってしまうと重い重量になればなるほど100%の確立で肩を痛めてしまいます。しっかりと肩甲骨を寄せた状態で大胸筋で受け止めて、息を吐きながら背中で押し上げていくイメージです。またブリッジをする際ですが、腰の負担を避ける為、お尻をしっかりと固めておくとジャスティスです。

ジャスティス岩倉が用いたベンチプレス200kgを挙げる最短方法

ずばり!!

挙がらない重さを、サポートについて頂き何とか挙げることで、筋肉メモリーにインプットさせる方法ジャスティス!!

皆様、マッスルメモリーいわゆる筋肉メモリーはご存知でしょうか?簡単にご説明させて頂きますと、筋肉は一度扱った重さ、ウエイトをインプットすることが出来るとうのです。つまり昔、ベンチプレスで挙げた事のある重量なら、トレーニングベンチプレスを暫く休んでいても、再開したならば直ぐにその重さまでは到達してしまいます。

この筋肉のシステムを理解して、いままで持ち上げた事の無い重さのウエイトを挙げていくのです。必ずサポート、補助をお願いして、一緒に持ち上げてもらいながら筋肉にその重さをインプットしていきます。

私がベンチプレスMAXが150kgで伸び悩み、苦戦時、このやり方を用いて、160kgに挑戦しでみました。すると10日後に再び、ベンチプレスを行うと前回に比べて少しではありましたが、160kgが軽く感じられました。このベンチプレスの方法を定期的に行ううちに何時しか、160kg、170kg、180kg、190kg、そして200kgと階段を上がって行くように一歩一歩ではありますが、記録を伸ばしてこれました。

しかし、ご注意して頂きたいのはこの方法は、いっぽ間違うとこの方法は大怪我に繋がりますので、実施する時は集中して大変高い集中力で行ってください。

私はこのスーパーハードなベンチプレスの方法を月に一回、もしくは二回行っていました。それ以上の頻度ですと自分の場合ですと回復が追いついていかない状態でした。一年、二年とコツコツとベンチプレスを行わせて頂き漸く、25歳の夏にジャスティス岩倉はベンチプレス200kgを達成することが出来ました。正直嬉しかったです。目標を立て、そしてそれを達成するために、今何をすべきなのか?

この月で、東日本大震災から5年の歳月が経ちます。トレーニングを通して私たちは何が出来るでしょうか?人はいつか必ず死にます。どんな筋肉マンも、どんなすごいフライパン曲げ師も例外なく必ず。そしていつその日が来るのか不明です。

だからこそ一日一日を大切に、そして今日という日を後悔の無い様に精一杯に生きる事がとても大切なのではないでしょうか?

ベンチプレスを一生懸命に取り組む中で、その大切な何かを体感してみては如何でしょうか!?

すべては喜ばれる存在になるために・・・・・

皆様、今回も最後までご清聴くださり誠に有難うございました。感謝いたします。

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