筋トレ、有酸素運動、プロテインの順番は?

こんにちは!筋肉コミュニケーション研究家のジャスティス岩倉です!

今回は1番お問い合わせが多かった、筋トレと有酸素運動、そしてプロテインを飲むタイミングと順番についてお話させて頂きたいと思いす。筋トレと有酸素運動、そして栄養摂取であるプロテイン。このコラボレーションが相乗効果的にクリエーティブな力になって少しでも皆さんのご参考になったなら幸いです。私が実際に行って学んだ経験やフィーリングを元にお話させて頂きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。では初めに筋トレと有酸素運動の順番についてジャスティスです。

スポンサードリンク



  • 筋トレと有酸素運動の順番

筋トレと有酸素運動の順番についてですが、それぞれの目的を明確にする事が大切だと考えます。私の場合とにかくバルクアップを目指していましたので有酸素運動はあまり取り入れずに、ウエイトトレーニング筋トレばかりを行ってきました。その結果、筋肉肥大に成功してバルキーな身体になることが出来ました。しかし逆にスタミナかなく、心配機能が低下してしまった事も事実です。やはり何事にもバランスが大切である事を学びました。その事を学ばせて頂いた筋トレに感謝です。さて筋トレと有酸素運動の順番ですが私の場合、初めに本当に軽い有酸素運動を7分くらい行ってから筋トレに入ります、身体をほぐす程度ですね、ウォーキングやジョグを行いながら身体のコンディションを整えます。その後、ストレッチ、メインの筋トレという順番でルーティンを組んでいます。そして最後に再び有酸素運動を30分です。

この順番で行っていると筋トレによって初めに糖分が消費され、有酸素運動で脂肪が削ぎ落とされるという身体のシステムが実行されるという訳です。ただ筋トレを行えば体脂肪が燃焼されるわけではございません。筋トレを行うと間違いなく新陳代謝があがりマッスル!そしてある研究チームのデータでは45時間以上も代謝が上がった状態は続くという結果も出でいるようです。

スポンサードリンク



つまり筋トレを行うと約2日ぐらいは燃焼があがっている身体になっています。脂肪と糖が使われる割合は5:5くらいといわれていますが、筋トレを実行することによってその割合も変わってくるようです。

6:4~それ以上に変化してきます。筋トレを行うと脂肪が沢山使われるようになるようです。

why?なぜか。それは筋トレを初めに実施すると脂肪を分解してくれるアドレナリンという物質が分泌されマッスル。このアドレナリンパワーによって分解された体脂肪が血液中にいらっしゃるタイミングで有酸素運動パワーを実施することにより酸素を使って血液中に分解された体脂肪をエネルギーに変えて燃焼してしまうことができるのでです。

従いまして筋トレ、有酸素運動の順番ですが、目指す目的によりますが、ダイエット&バルクアップを目指していらっしゃるのであれば

「筋トレ」→「有酸素運動」をおすすめいたしマッスル!

どうか皆様の筋トレのご参考になれましたら幸です。

  • プロテインのタイミング

つぎにプロテインを飲むタイミングですが、こちらも自分が実践し経験した感覚でお話をさせて頂きたいと思います。ご参考までに!

筋トレをスタートする前にお腹が減っていらっしゃると筋トレに集中できなくなりますので、筋トレはじめる、1時間前位には食事を済ましておいた方がよろしいと思います。

その食事ですがプロテインで済ます方もいらっしゃるようです。しかし私自身が体感したプロテインの摂取のタイミングですがやはり、筋トレ、有酸素運動後の30分以内、いわゆるゴールデンタイムと呼ばれる時間がベストではないかと感じました。トレー二ーの皆様はご存知かと思いますが筋トレ有酸素運動によってダメージを負った筋肉領土へ速やかにエネルギーを運んでいくことが出来ます。そのことで一度ダメージを受けた筋肉領土がエネルギーを吸収し、更にパワーアップした状態の筋肉となり回復しマッスル!このタイミングでプロテインを摂取できたなら筋肉領土問題は解決し筋肉に笑顔が訪れるのではないでしょうか?しかしプロテインは内臓に負担がかかるので、飲みすぎにはご注意くだサイドチェスト!脂肪肝などになってしまいます。筋トレ量とプロテイン摂取のバランスをジャスティスです!あくまでも健康補助食品ですので。従いまして筋トレ、有酸素運動、プロテインの順番ですが

「筋トレ」→「有酸素運動」→「プロテイン」の順番となりました!

追伸

有酸素運動とプロテインを初めに行うとプロテインで得た糖質が脂肪よりも先に使用され、
体脂肪が燃えにくくなってしまいマッスル!

だからこそ、筋トレ後に有酸素運動を取り入れる場合は、
プロテインは有酸素運動の後、つまり、全てのトレーニングが
終わってからすぐに摂取するのが一番効果的であると考えマッスル!したがってジャスティス岩倉の場合、バルクアップ目的のため有酸素運動はほとんど行っていないです。

そのため、心肺機能が心配です(笑)皆様は適度の有酸素運動をお勧めいたしマッスル!
バルクアップを目指しておられる方ですと有酸素運動によって筋肉量が落ちる可能性がありますゆえに・・・

お勧めは「ダイエット期間」と「バルクアップ期間」を分けたら宜しいのではジャスティス!

つまり筋肉質身体を目指したい場合、
しっかりと筋トレを行って筋肉をつけてからその後有酸素運動を取り入れていき、身体を絞りこんでいく流れが良いと思いマッスル!

筋肉増量期⇒「筋トレ→食事+プロテイン」

減量期⇒「筋トレ→有酸素運動+考えた食事+プロテイン」

それぞれの期間に合わせて増量期と減量期を分けて筋トレしてみていかがでしょうか!

そしてまず運動を始める目的はなんなのか、自分自身と向き合って見るのも良いと思います!

私はまず、一分間フライパン曲げの世界記録の奪還の為のトレーニングを実践中です!

お互いにそれぞれの目的に向かって、筋トレを楽しんでいきましょう!

ご清聴ありがとうございました!

感謝!

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です