筋肉痛でも筋トレしたらパワーアップした?

こんにちは!筋肉コミュニケーション研究家のジャスティス岩倉です。お久しぶりの更新で申し訳ございません。。。さて今回なのですが、筋トレを実施している皆様に朗報になるような情報を聞きつけましたので、ご報告できればと思いました!

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それはずばり!筋肉痛でも筋トレをしたらパワーアップする!という結果を出した筋肉トレーニーの方とお会いさせて頂きお話をお伺いすることに成功いたしました!!筋肉痛でも筋トレを行い続けたお話は筋肉コミュニケーション研究家としては大変興味深いものでした。

筋肉トレーニングを実践の皆様はご存知のとうり、筋トレを行って筋肉痛になってからは、休養が必要となります。そして筋肉をさらに増加させるには、筋肉の破壊と修復を繰り返さなければなりません。その為筋トレや運動を実施して筋肉痛が起こった部位はしっかり休養と栄養をとる必要がございます。

私の友人で筋肉芸人のご存知!『なかやまきんに君』氏もご自身のブログにも書かれています!↓↓↓

なかやまきんに君の筋肉blog!

筋力トレーニングを行うことによって筋肉は破壊され、それからだいたいは24~48時間、1日から2日かけて徐々に筋肉は修復されてまいります。そして超回復という現象がおきます。以前よりも強く太い筋肉となるのです^^

つまり、超回復が起こるのを待ってから次のトレーニングを行う方法が、筋肉を増加させるには理想的と考えられていました。しかし、ここにきて筋肉痛の状態でも筋トレを続け、さらにパワーアップを遂げることができたトレーニーの方が現れてきました!!これは一体どうゆうことなのか!!その謎を今から説いてまいりたいと思います!^^ではトーク形式聞きてみましょう!!

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筋肉研究家
筋肉痛の状態でも筋トレを続けるとケガをしたり、筋肉は細くなっちゃたりしないのでしょうか?それどころかパワーアップしたとうのはどのような事なのでしょうか?是非お聞かせ頂けましたら幸いです!
ジャスティス岩倉
はい!回答させて頂きます!^^まず現場で働く鳶職人さんや石屋さんの身体を思い出してみてください。漏れることなく一人一人が筋骨隆々ですよね。では何故、彼らはジムなどで筋トレを行っていないのにも関わらず、かなりの筋肉がついているのでしょう?それは、日々のお仕事で筋肉が必要だからです。必要に応じた体なんです!必要に応じた筋肉ができたということなんです。そしてさらに神経系にも覚えこませることができるようになります。

なるほど!この原理を筋肉トレーニングにも応用すれば、筋肉トレを日常のライフワークとして定着させれば、それに応じた身体になるという法則が成立できますね!これは素晴らしい発見ですね!!

重さに筋肉を順応させるという考え方!

これで、筋肉痛でも筋トレを続けて、パワーアップしたという結果を出されたトレーニーの原理が少し解ってきました。しかし、ここで一つ疑問点が浮上してきました。それは超回復の法則でございます。休養はどのタイミングでとるということでございますが、筋肉痛で筋トレを行う場合は、前回取り扱った重量で行えない場合は、重量を下げて、レップ数をあげていけば良いのでがないでしょうか。または、一レップだけ重い重量を継続し、残りのセットは重量を下げて行うなどして筋肉の調子とご相談してみながら行いましょう。あくまでも無理は禁物です!基本は筋肉痛の時は休養を!!!!!大事です!^^

同じ部位を一週間毎日、鍛える筋トレ方法

この方は筋肉痛でも筋トレでパワーアップさせる為に、毎日同じ部位を筋トレしてきましたが、必ず停滞期が訪れるはずでございます。その時は、一週間部位を変えて行ってみましょう。そして出来るだけ脚の筋トレの頻度を上げて必ず毎日のトレーニングに組み込むようにすることで、全体のバランスが整うはずです。土台作りの脚を安定させる事が重要でございます。ジャスティスのように上半身が発達して下半身が細目ではボディバランスが悪くなってしまいます。私自身も反省し改善に努めている最中でございます!^^

そして前段でもお話させて頂き来ましたが毎日同じ部位を鍛えるには、強度を考えないといけないと思います。毎回同じ部位をマックスの重量で筋トレしておりましたら、怪我をしてしまいまます。

まとめ

筋肉痛でも筋トレしたらパワーアップした!のまとめといたしましては、まず無理は禁物ですが、人それぞれの筋肉や神経や筋の調子、体調に合わせて毎日、同じ部位を筋肉痛でもトレーニングする方法もあり、人によってはこのむちゃぶりとも思える筋トレ方法で、パワーアップする方もいらっちゃるという結論になりました^^

日々のトレーニングに励んでいるトレーニーの皆様は、日々試行錯誤を繰り返し、自分に合ったトレーニングや食事管理、休養のお時間を考えている事と思います。今回の筋肉痛でも筋トレ記事が皆様の少しでもお役に立つことができたならば幸いです^^ご清聴ありがとうございました^^

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