自転車で太股を効果的に鍛える筋トレ法、3つのポイント!

皆様こんにちは!筋肉コミュニケーション研究家のジャスティス岩倉です。先ほど、ハワイから帰ってきました。いやー日本はまだまだ寒いですね!

さて、自転車で太股は太くなるのでしょうか?

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そこで今回は、ハワイでも沢山見かけました自転車!みんな楽しそうに自転車に乗っていました。そこで今回は!

自転車で太股を効果的に鍛えるための筋トレ方法についてお話させて頂けたらと思います、よろしくお願いいたしマッスル!

え!ハワイで何をしていたかって?!もちろん筋肉トレーニングと筋肉コミュニケーションです。沢山のハワイアンマッスルに会ってきました。やはり筋肉は世界共通のコミュニケーションツールですね!

そうです、自転車といえば、実は私は以前、競輪選手を志して毎日自転車に乗って太股を鍛えていた事がありました。高校卒業して直ぐの頃です。

学生時代に、約10年くらいサッカーをしていた私は、プロを目指していました。毎年高校選手権大会にも出場している、名門高校でしたので、プロサッカー選手も毎年何人も選出していたのですが、私にはオファー無く、プロサッカー選手への道を断念し、挫折をしてしまいました。

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しかし、10年という歳月をサッカー一筋に取り組んでいたこともあり、足腰はしっかりと鍛え上げられていました。その結果、太股の筋肉が発達していたため自転車競技にも応用が利いたのではないないかと思います。

アスリートとして飯を食べて生きたいと考えていた私は親父の進めもあり、競輪選手の道を選びました。そこで私は自転車で太股を効果的に鍛える方法について自転車と向き合い始めました。

競輪選手の先輩は、本当に素晴らしい太股をされていらっしゃいました。まさにプロ選手といった感じです。私は刺激を受けながら、自転車の練習を毎日行わせて頂きました。

その中で学んだ、自転車によって太股を太くする方法についてお話をさせて頂きたいと思います。

まず、自転車のこぎかたなのですが、二種あることを先輩競輪選手に教えて頂きました。それは

「踏み足」と「引き足」です。ペダルを踏み込むのが踏み足で、逆にペダルを引き上げるのが引き足です。そのままなのですが・・・

太股の前の部分、を太くしたいのであれば踏み足です!サドルからお尻を浮かして、坂道をグングン踏み込んでいきます、すると太股の前、大腿四頭筋周辺が焼け付くように熱くなってきてパンパンになります!いわゆるパンプですね。この動作を毎日、時間を決めて繰り返せば太股前筋肉は太くなります。

私もかなり太くなることが出来ました。是非皆様もお試しくださいませ!

ポイントと注意点は、道路行うのであれば、必ず周りをしっかりと確認してから行ってください、山道では熊さんや鹿さんが出没するかも知れないですのでご注意くださいませ。

次に自転車で太股の後ろ側、ハムストリングを太くするこぎ方ですが、これが引き足です。ペダルを踏んだもう反対の足は後ろに引かれていきます。

この時に、意識的にペダルを引き上げるのです。これが「引き足」です。

当たり前かも知れませんが、プロの競輪選手は、この「引き足が」のテクニックが本当に素晴らしかったです、そして太股を太くするのに欠かせない太股の裏側の筋肉、ハムストリングを鍛え上げることが、この引き足で可能となります。

私が実際に自転車競技を経験して学ばせて頂いた、自転車で太股を太くする方法は、この「引き足」と「踏み足」がとても重要ではないかと思いました。

この二つのテクニックを最大限に生かして、ペダルをこいで、ペダルをこいで、君なら出来る!倒れず人生の坂道を自転車で太くした太股を生かして駆け上がって頂けましたら幸いです。

踏み込む時、引き上げる時のポイント・・・つま先をあげてるイメージで、足全体でペダルを踏み込みます。それと同時に引き足は逆にかかとをあげるイメージで後ろに引き上げてマッスル!

競輪選手を目指して、タイムを出そうと練習されている皆様も、是非お試しくださいませ。イメージはクルクル回転です。

え?私の競輪への挑戦はどうなったかって?

街道を自転車で走っている最中にトラックと接触して・・・・

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後はご想像にお任せいたしマッスル!

しかし、この自転車競技生活で学んだ沢山の筋肉知識や勝負の世界に生きる男たちの孤独や優しさ、心の持ち方などは、筋肉コミュニケーション研究家になった今でも、私のパワーになっています。

感謝です。

おこる全ての事には意味があるのだと思います。沢山の人々から喜ばれる存在になり、多くの皆様の笑顔が見れたなら最高の幸せではないでしょうか?

筋肉もまたそれを実現するためのツールなのかも知れないですね。

自転車で鍛えた太い太股をみた人が、驚きと同時に笑顔になってくれて、そこで一つの筋肉コミュニケーションか生まれます。このような筋肉コミュニケーションの積み重ねが最終的には、世界の笑顔と平和に繋がって行ってくれたなら、

筋肉を鍛えること、そして、その鍛えた筋肉を使った筋肉コミュニケーションにも価値があるように思います。

世界中の皆様が筋肉をみて笑顔になって下さることを心から祈っています。

最後までお読み下さり有難うございました!

またお会いしましょう!

アローハ!!

 

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